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符津白山神社委員会会則 (平成25年 3月 9日)

第一条 本会の目的
    本会は、惟神の道に従い宗教法人に基づき、符津白山神社の永年隆盛発展に積極的
    に寄与するものとする。
第二条 本会の任務
    1.節約を旨とし、神社の維持管理を行い、祭祀並びに礼典の執行、神事の普及に努力
     する。
    2.符津白山神社会計については、町内会の会計期間に合わせて収支決算を作成し、
     町内の会計監査員の監査を得て、町内会の総会で報告し承認を得る。
     維持管理責任担当者を符津白山神社会計とし、決算書作成毎に、氏子総代代表に
     内容説明し、会計と代表の捺印をした書類で監査や町内会総会での決算報告をす
     る。
第三条 役  員
    1.役員とは、原則として本町 3名、駅前 3名で選出された氏子総代 及び現職町内会
     四役、宮司をいう。
     その詳細を明確にしておくために、別紙にて年次別の符津白山神社委員会名簿を
     作成し維持管理する。維持管理責任担当者を符津白山神社氏子総代代表とする。
    2.本会には本町の氏子総代から選ばれた代表1名を置き、神社会計は駅前の氏子総代
     から選ばれた 1名とする。
第四条 役員の任期
    1.氏子総代としての役員の任期は 3年とする。
    2.途中選出された場合は原則として残任期間とする。但し、再選を妨げない。
     ただし、如何なる交代後も氏子総代は本町及び駅前共に、毎年一人づつの交代は
     必須とし、氏子総代代表と神社会計の一年ラップを継続し、別に定めた細則四項を
     守る。
第五条 運  営
    氏子総代代表は必要により符津白山神社委員会を招集し議案を審議する。審議は全員
    の合意を旨とするが、やむを得ないときは賛成多数を以って可決とする。可として
    決定したものは速やかに推進する。氏子総代代表を推進のフォロー責任者とする。
第六条 会の年度
    毎年1月1日より始まり、12月31日までとする。
第七条 会則の改正
    会則の改正は会員の過半数を以って改正することができる。
 細 則
  一項、 符津白山神社委員会の事案で、神社会計からの支出額が10万円程度を目処とし、
      それを超えるものの実施可否については町内会長の判断によることとする。
      事案の内容によっては、町内会長の判断に基づき町内総会にかけその承認を受け
      推進する。
  二項、 符津白山神社氏子総代は神事に忠信し、ボランティアの精神に徹し努める。
  三項、 神社委員会は、通常の年中行事を滞り無くその遂行に努めるべく、下記の行動
      規範を作成し維持管理する。
      ・ 行動予定表・・・別紙にて作成し、氏子総代代表を維持管理責任者とする。
      ・ 年中行事行動予定録・・・別紙にて作成し、氏子総代代表を維持管理責任者
       とする。
  四項、 氏子総代の内、総代代表と神社会計はその職を全うする為には、次期該当の氏子
      総代には一年間の見習い期間を置き継承することとする。
      ・年次別歴代宮司・神社総代名簿・・・別紙にて作成し、氏子総代代表を維持
       管理責任者とする。
  五項、 符津白山神社委員会の主導は、氏子総代代表とし、金銭の収支に係わる全ては
      会計主導とする。疑義のある場合は、符津白山神社神社委員会での集中審議を
      励行し、その内容を精査した上で、推進する。
  六項、 本会則の維持管理責任担当者を符津白山神社氏子総代代表とする。
  七項、 初老などからの奉納品が、この町の氏子たちに喜ばれ且つ効果的なものになるべ
      く、神社委員会としては常に神社としての将来設計を策定し、それをベースに
      奉納者に推奨するよう最大限努力すること。
 付 則  本会則は、平成 7年11月30日より施行する。
       平成16年 3月一部改定。
       平成18年12月24日一部改定。
       平成25年 3月 9日一部改定及び細則の追加。
                                        以上